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東京都心や名古屋などの一部の都市は、オフィス・マンションが林立し外資ホテルが
続々と進出しています。
一方地方都市は、郊外型大規模ショッピングセンターが人々の流れを変え、駅前はシャッター通りと化しています。
個人個人にも使われる『勝ち組・負け組』とか『格差社会』という表現が、都市間にも使われるようになりました。
また、勝ち組と言われる東京も、仔細に見ると更に「負け組駅前」があり、負け組み商店街」があるのです。
実は六本木、赤坂といった勝ち組代表エリア『港区』にも虫眼鏡で観察すると、案外シャッター通りが多いのです。
私達は『負け組』になりたくない、シャッターがいつも開い
ている商店街でいたいという
切実な声に、多様な提案をしてまいりました。
これからも長い経験と時代を見つめる鋭い視点により、都市デザインの観点から、
また不動産コンサルテングの観点から街おこしや店舗設計に関する諸提案、諸提言などをおこなって行きます。
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